2026年、パパ育休制度を利用して2ヶ月間休みを取りました。
現在は仕事に復帰して忙しい毎日を過ごしているんですが、実際に休んでやって良かったなと思うことや後悔したことを伝えます。
ちなみに妻は帝王切開で約10日ほどの入院。上の子は6歳で小学校一年生です。
奥さんは出産して終わりじゃない。産まれてからもずっと疲弊してる
赤ちゃんが産まれるまでの間、奥さんはお腹の命を守りながら10ヶ月近く生活していました。
僕たちには全く想像もできないくらいの大変な思いをしているはずです。
つわりでご飯が食べれなかったり、検診で順調に成長しているのかどきどきしたり、体がしんどいのにフルタイムで働いたり…
こんな生活を毎日送り、出産したら解放される!というわけではなく、いざ産まれたら休む暇もなく母親にならなきゃいけません。
僕たちはその負担を受けることなく父親になります。赤ちゃんかわいいなー、自分も父親かーって微笑ましく思うと思います。まずは赤ちゃんを抱っこして「産まれて良かった」って言うと思うんですが、できれば奥さんには「お疲れ様でした。頑張ってくれてありがとう」の一言をかけてあげてほしいです。
家事育児は全て自分がやるつもりでいた方がいいこと
妻が入院中は僕1人で子供の学校準備や宿題を見たり、ご飯準備、家の掃除やお風呂などやっていました。
妻は帝王切開後であまり動けません。入院中も傷が痛む中、他の入院患者さんのいびきや話し声、赤ちゃんの泣き声でストレスがかかる中、家に帰ってからも忙しくなります。
そんな中自分がお手伝いするくらいの気持ちでいると、絶対に関係がこじれます。
自分が全ての家事育児をやり、妻は母乳をあげてももらう…くらいの気持ちでいた方がいいかもしれません。
もちろん家庭によるので一概には言えませんが、奥さんもストレスがかかっている中、家でダラダラしている旦那さんを見てより一層ストレスが溜まる…なんて声も聞きます。
初めての育児の人は何をしたらいいのかわからないことも多いと思います。
きっと奥さんの方が出産前から色々調べているかと思いますが、自分でも調べ、奥さんにも意見をもらいながら行動することで家庭の雰囲気も変わるかと思います。
自分は
「とりあえず掃除しちゃうわ。あと洗い物とお風呂の準備しちゃうけど他に何かやった方がいいことある?」
「受診っていつだっけ?その日までに準備しておくことある?必要なもの買ってくる?」
みたいな感じで話すことが多かったです
ちょっと偉そうにやってやった感のある文章になってしまいましたが、もちろん完璧にはできずご飯は買ってきたり、掃除は後回しにしたりと失敗しながらの毎日でした。
スケジュールを立てて行動する
赤ちゃんを見ながら家事をしてると1日があっという間に終わります。
夜も寝れないので1日の始まりも終わりも感じないまま毎日が過ぎていくことも多かったです。
そんな中、役所や会社への書類提出、病院受診、内祝い選び、人によっては1ヶ月記念で自宅で写真を撮ったり、撮影の小物を買ったりすることもあるかとおもいます。そして100日記念の写真撮影の予約やお食い初めなんかも準備しないといけないです。
一度に全ては無理なので、まずは役所への書類提出、会社への報告、落ち着いたら内祝い選び…と順序立てて行動することをおすすめします。
本当に一瞬で毎日が終わりましたよ…!
ここからはあんまり上手くいかなかったこと、後悔したことをお伝えします。
自分のやりたいことに対して時間を割くことができなかった
日々疲れてる中、赤ちゃんが寝たり家事が終わった時間は自分にとって唯一休まる時間でした。
その時間を使って本業の勉強やブログに時間をかけるつもりでしたが、まあそんなやる気も体力もありませんでした。
スマホで簡単に調べるくらいならできたんですが、その時間は趣味のゲームをやるくらいで残りは寝ることばかりでした…。
もう少しスケジュールを立てて、たとえば30分でも行動するとか、記事のタイトルだけ考える、とかやっておけば良かったなあと思いました。
娘の夏休みの思い出を作れなかった
ちょうど夏休みに入る時期に出産となり、娘も一日中家にいる中で赤ちゃんのお世話をすることになったので、空いた時間に公園に連れていくくらいしかできなかったです。
出産後1ヶ月はお出かけもできず、妻も体調が万全ではなかったので、自分1人で時間を取ることがなかなかできませんでした。
家族全員が長い間家にいる時間はたぶん人生でこの時期だけかなと思ったので、もう少し親を頼ったりして娘の思い出作りに協力したかったなあと思いました。
まとめ
ここまで育休中のことを思い出して書きました。
同じパパさん方の経験談ってあまり見かけなかったので、自分で書いて少しでも参考になればという思いで書きました。
人生で本当にわずかな貴重な時間だと思いますので、皆さんも体調に気をつけて育児に励んでほしいです。

コメント